使い方

敷込みの様子
●既設家屋の場合
1、まず、畳を上げます。
2、座板をはずします。 「炭八」を隙間なく敷き詰めます。(土間の上に、袋のまま)
   隙間なく敷き詰めることにより調湿および断熱の効果が上がります。   
3、※床下がコンクリートの場合は、コンクリートの上に敷いてください。
   あとは座板と畳を元に戻すだけです。
   「炭八」の調湿効果を十分に発揮させるために、床下の換気孔がふさがって
   ないか確認し、通気の良い状態にして下さい。
4、換気孔が無い場合は必ず換気口を設けてください。

既設住宅に敷く手順
●新築家屋の場合
新築工事施工中の床を貼る前に敷設します。
床下がコンクリートの場合はコンクリートの上に直接袋のまま敷いて下さい。
新築に敷く手順
●使用上の注意
「炭八」の使用に際しては以下の注意事項を良くお読みください。

1畳につき8袋が目安ですが、本間、京間、その他部屋の面積および床下の面積、束石等の障害物により多少の変動があります。
「炭八」は吸放出・吸着の効果を高めるためにチップのサイズを小さくしてあります。
「炭八」は高温で炭化製造してあり、木材より着火しにくいので、着火源になる心配はありませんが、喫煙しながらの敷設作業等むやみに火に近づけることは避けてください。
「炭八」には雨や水がかからないようにご注意ください。
「炭八」は食べられません。また、炊飯や浄水など調理の過程で食品に混入させて 使用しないでください。
「炭八」は床下調湿用として製造しておりますので、用途以外には使用しないでください。
「炭八」の調湿効果を十分に発揮させるために、床下の換気口がふさがってないか確認し、通気の良い状態にして下さい。
出雲屋では、なるべく北に向きをそろえて敷くようにしています。
炭八は1箱に8袋入です
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