「炭八」の由来

研究室 2019/03/09

こんにちは。

石橋です。

 

3月になり、日中はだいぶん暖かくなり過ごしやすくなってきました。

さて、今回はよくご質問を受ける「炭八(すみはち)」の名前についてご紹介しようと思います。

「炭八」という名前は私たちのプラントが出雲にあることからつけられました。古事記に記載された『八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を』という日本初といわれる和歌をはじめ、国引きの神様『八束水臣津野命(ヤツカミズオミツヌノミコト)』、出雲大社の御祭神大国主命の別名『八千矛(ヤチホコ)』、さらに『八岐大蛇(ヤマタノオロチ)』など、出雲は『八』にとても縁の多い土地柄です。そこから『八』をいただき命名しました。

そしてもう一つ、末広がりの『八』です。私たちが作るこの炭が、広く永く皆さまの暮らしに幸せをお届けできるように、そんな思いもこめさせていただきました。

人々の穏やかな住環境作りをお手伝いする「炭八」、こらからもよろしくお願いします。