現代型住宅に炭八を!

研究室 2019/02/27

みなさんこんにちは!出雲カーボン 松岡です。
気温が段々と高くなって来ましたね。出雲は今年は雪が例年よりも少なかった気がします。

さて、皆さんは今どんな家にお住まいですか?
木造の戸建て住宅、アパート、鉄筋コンクリートのマンションなど様々だと思います。
建築技術が進化して、家の構造や家の中も昔とは大幅に変わったと思います。

私が思い出す日本の家とは、畳や障子、ふすまなど、まさに子供の頃に過ごした家の風景です。

この写真のようなお宅もまだまだあるとは思いますが、アルミサッシの普及やビニールクロスの貼付け、和室の消滅など、以前の住宅と現代の住宅はかなり変化していると思います。

実は、この畳や障子、ふすまなどが家の調湿の働きをしていました。
湿気の高い時には吸湿し、低くなるとはき出す、そうすることによって家を長持ちさせ、快適に過ごすことができるという日本人の古くからの経験と知恵が活用されていたのが昔の家だと思います。

現代の住宅では湿気を吸ったりはいたりするものが少なくなり、それが原因で水分過剰になり結露やカビの発生を招いているともいわれています。

調湿木炭「炭八」は畳や障子と同じように調湿機能を持っています。
現代の住宅にこそ是非炭八をオススメしたいと思います。